病院・福祉施設の新増築・改修などにおいては巨額の資金が必要であり、その資金調達による財務インパクトは施設経営にも大きな影響を与える可能性があります。
したがって、資金調達手法については固定化したり世の中の流行に惑わされることなく、その事業リスクを適切に評価してその事業にとって最も安全なファイナンス・ストラクチャーを組成する必要があります。
私たちは、通常のコーポレート・ファイナンスから資産の流動化までを視野に入れ、その事業に最も適したファイナンス・ストラクチャーをご提案します。
また、施設経営の持続性を維持するために、その投資妥当性の検証についてもお客様の立場に立って検討を行います。

事業収支シミュレーション~さまざまな条件下での投資妥当性の検証ができます

私たちは、投資妥当性を検証するツールとして独自の事業収支プログラムを開発しており、お客様の立場にたったさまざまな検討資料をご提供しています。
当プログラムは、工事中の病床削減による収入減を収支に反映したり、医療・介護機能の変更による収支条件の変更に実績がなくても根拠を示して対応できるなど、さまざまな条件変化に柔軟に対応できるものになっています。
さらに、そのような条件変化に対する収支結果をグラフ上でその場で確認できるため、収支条件を短時間で最適化することが可能で、意思決定の迅速化にも貢献します。

事業収支シミュレーションの事例

ファイナンスと事業収支計画 5Minutesセミナー

オフバランス~必要に応じエネルギー施設のオフバランス化をご提案します

事業収支シミュレーションの結果、さまざまな制約条件によりその設備投資が過大と判断された場合、投資の圧縮を検討する必要があります。
その一つの方法としてエネルギー施設のオフバランス化が考えられ、実際にその仕組みを採用することで初期投資を抑えた上、運営コストの低減にも成功した事例があります。
私たちは、その経験を活かし、お客様にとって最適な事業スキームの構築についてサポートいたします。

※施設規模により導入できない場合もありますので、具体的にはご相談ください

オフバランスの事例

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