日本はかつて世界中のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎え、我が国の医療費は年々膨張し続けています。そして、その給付額を抑制するためのさまざまな医療制度改革が行われており、医療・福祉業界は大きな変革の波にさらされ、激動の時代に入っています。
戸田建設は、こうした社会の変化を的確に捉え、社会に必要とされかつ経営的にも安定した医療・福祉施設の実現をサポートする積極的なソリューション提案をおこなっています。

戸田建設がご提案する『全体最適な建物』とは

医療・福祉施設はその運用システムや建物を使って、さまざまな医療・介護サービスを提供しています。
しかし、その機能を最大限に発揮するためには、そのさまざまなシステムがあたかも一つの生命体のごとく、有機的に結合され最適化されていることが必要です。
私たちは建物だけではなく、それぞれのシステムが最適化した“全体最適な建物”をご提案し、みなさまが理想とする医療・介護サービスを実現するためのサポートをいたします。

『全体最適な建物』のイメージ

脳 = 医療・介護システム 医療・介護サービスを提供するプロセスの「設計図」であり、ここからすべてのサービスが始まります
中枢神経 = 情報システム 物理的に離れた部門間の情報伝達・共有化であり、サービス提供に必要な「情報」が伝えられます
循環器系 = 物流システム 各部門間の物理的な人・物の流れであり、サービス提供に必要な「人・物品」が届けられます
筋骨格系 = 建物(計画モデル) 左記の各システムを運用するための器・空間であり、実際のサービスが提供される「場所」となります
消化器系 = ファイナンス 左記建物のための資金調達手法であり、サービスを提供する場所を確保する「手段」となります

医療・福祉施設と“全体最適の建物”

  医療・介護
システム
情報
システム
物流
システム
建物
(計画モデル)
ファイナンス
急性期病院
亜急性期・回復期病院
療養型病院
機能特化型クリニック
福祉施設
有料老人ホーム等

『全体最適な建物』を実現するための具体的ソリューション