7月28日土曜日 千葉グリーンタワーホテルにて、第一回千葉放射線外科研究会が開催されました。
千葉県循環器病センター 脳神経外科 芹澤 徹先生 http://www.pref.chiba.jp/byouin/junkan/dept/gk/faculty.html
が発起人となられて、「ガンマナイフやリニアックによる定位照射、サイバーナイフなどの、主に中枢神経系疾患に対する放射線外科領域最新の話題を研鑽する場」として千葉放射線外科研究会が発足されました。その記念すべき第一回目の研究会を聴講させていただきました。
プログラムは、共催の第一三共株式会社さんから非イオン性MRI用造影剤「オムニスキャン」についての情報提供、一般講演として、代表世話人の芹澤徹先生より「千葉県循環器病センターにおける4000例の歩み」、千葉大医学部付属病院 脳神経外科 樋口佳則先生より「不随意運動に対するガンマナイフと定位脳手術の比較」、特別講演は勝田病院水戸ガンマナイフハウス 山本昌昭先生の「ガンマナイフ治療の適応拡大 ~サイバーナイフ治療との違いを含めて~」でした。
2007/7/30 in | コメント (0)| トラックバック (0)