ダイアログ・イン・ザ・ダーク

「暗闇を体験する」半年ほどの前に新聞で目にした紹介記事が心に残っていました。

そうやって興味を持ったものの、実際はどういうイベントなのかを知らないまま、体験してきました。

記事を読んだ直後に調べた時には、チケットが思っていたよりも高かったことと、予約が埋まっていて

断念したことすら忘れてかけていたけれど、夏休み直前にふと思い出し、予約を入れて参加してきました。

http://www.dialoginthedark.com/index.html

 暗闇、という言葉のイメージはいろいろあるけれど、完全な暗闇に身をおいたことは今までありませんでした。

暗くて周囲が見えにくいこととまっくらな闇は似ていているようで異なるように感じました。暗闇の中を

視覚障害者であるアテンダントに案内してもらうイベントである、ということは頭の中では理解しているつもりでした。

百聞は一見にしかず、とは言いますが今回は百聞は一体験にしかず、というべきでしょうか、

貴重な体験ができたと思います。見えにくさによる困難なら眼鏡を外した状態から想像がつくのですが、

何も見えないこととの不安には及ばないと感じました。

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2009年7月14日 ホテルニューツカモトにて

2009年7月14日 ホテルニューツカモトにて開催されました、

千葉県民間病院協会様の研修会にて弊社が講演させていただきました。

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日本精神神経科診療所協会総会と日本精神神経学会通常総会

6月20日(土)~21日(日)に幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)で開催された「(社)日本精神神経科診療所協会総会・学術研究会」及び「(社)日本精神神経学会通常総会・評議員会・理事会」において、当社もブースを出展させていただきました。

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受講記録ノートより カナダの精神医療保健福祉政策

2008年7月21日 福祉新聞 http://www.fukushishimbun.co.jp/ の記事で見つけた、日本精神保健福祉士協会主催の国際セミナー「カナダの精神医療保健福祉政策とソーシャルワーカー」に行ってきました。カナダ精神保健協会 トロント支部のスティーヴ・ルリーさんが、「カナダの精神保健政策とサービス:聞きたかったけれど聞けずにいたこと」という題でカナダ精神保健協会 トロント支部の活動を中心に、活動状況と実績についてお話いただきました。昨年公開された映画「シッコ」http://sicko.gyao.jp/ でカナダでは国民皆保険制度があって無料アクセスである、という程度の知識しかないままセミナーを受けました。ルリーさんは最初に背景として、カナダでは、1959年から1979年の20年間で精神科病院の脱施設化が推進され、精神科病床が1000人に4床の割合から1床まで減少(オンタリオ州では1万1千床から4千床に減少)した代わりに地域での精神保健サービスが発展したことを説明して下さいました。

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受講記録ノートより 東住吉森本病院

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2008年7月11日 独立行政法人福祉医療機構

http://www.wam.go.jp/wam/ の医療経営セミナーにて

 弊社で施工させていただきました、医療法人橘会 東住吉森本病院 

浅田常務理事のお話を伺うことができました。 

 http://www.shichiken.co.jp/median/morimoto/hospital/index.html

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受講記録ノートより 聖路加国際病院 福井院長先生のご講演

2008710日 黒川清先生が代表理事を務めておられる日本医療政策機構 

 http://www.healthpolicy-institute.org/ja/ の朝食会に参加して、

聖路加国際病院 http://www.luke.or.jp/index.html 院長の

福井次矢先生のお話「医療の質とQuality Indicator」を聞く機会を得ました。

医療の質を数値として目に見える形にするという聖路加国際病院が

挑戦された取組みについてお話いただきました。

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受講記録ノートより 「療養病床再編の今後について」 日本大学 大道先生のご講演

2008627日 財団法人 医療関連サービス振興会 http://www.ikss.net/ の158回月例セミナーにて

日本大学医学部 社会医学講座 医療管理学部門 教授 大道久先生のご講演を聞いてきました。

タイトルは「療養病床再編の今後について」。大道先生はいただいたお題なので、

今この話題でお話できることが限られていて話づらいのですが、とおっしゃいながらも医療制度改革関連法案の成立とその背景、

都道府県に求められる対応、療養病床再編の今後の課題などについて分かりやすく解説いただきました。 

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受講記録ノートより 「がん医療」 垣添忠生先生と本田麻由美記者

2008523日 国際医療福祉大学院乃木坂スクールにて

「がん医療」というテーマで、読売新聞 社会保障部記者の本田麻由美さんと、

国立がんセンター名誉総長 垣添先生のお話を聞く機会を得ました。

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受講記録ノートより 色平哲郎先生

2008515日  農村医療で有名な若月先生(故人)の佐久総合病院http://www.valley.ne.jp/~sakuchp/ の内科医長である色平哲郎先生の講演を聞いてきました。最近読み始めた日経メディカルオンライン上での色平先生が執筆されているブログに衝撃を受け、そこから、色平先生のHP http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/top.htm にたどり着き、

たまたま東京で講演される予定であるのを見つけたのがきっかけでした。

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第一回千葉放射線外科研究会が開催されました

7月28日土曜日 千葉グリーンタワーホテルにて、第一回千葉放射線外科研究会が開催されました。

千葉県循環器病センター 脳神経外科 芹澤 徹先生 http://www.pref.chiba.jp/byouin/junkan/dept/gk/faculty.html

が発起人となられて、「ガンマナイフやリニアックによる定位照射、サイバーナイフなどの、主に中枢神経系疾患に対する放射線外科領域最新の話題を研鑽する場」として千葉放射線外科研究会が発足されました。その記念すべき第一回目の研究会を聴講させていただきました。

プログラムは、共催の第一三共株式会社さんから非イオン性MRI用造影剤「オムニスキャン」についての情報提供、一般講演として、代表世話人の芹澤徹先生より「千葉県循環器病センターにおける4000例の歩み」、千葉大医学部付属病院 脳神経外科 樋口佳則先生より「不随意運動に対するガンマナイフと定位脳手術の比較」、特別講演は勝田病院水戸ガンマナイフハウス 山本昌昭先生の「ガンマナイフ治療の適応拡大 ~サイバーナイフ治療との違いを含めて~」でした。

 


 

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